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診療指針作成への市民参加でパブコメ 日本医療機能評価機構、CQの推奨に「患者の価値観や希望を反映」も

日本医療機能評価機構は、「診療ガイドライン作成への患者・市民の参加」の基本的な考え方に関するパブリックコメントを募集している。患者・市民参加型の診療ガイドラインを作成するスタイルは国際的に広く認識されているものの、日本での実施は少なく、クリニカルクエスチョン(CQ)の推奨などに患者の価値観や希望、視点を適切に反映させるために必要と理解を求めている。意見募集の締め切りは2016年8月19日で、医療情報サービス(Minds)が電子メールで受け付けている。市民参加型ガイドライン作成の基本的な考え方では...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞