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ステラーラ、非承認施設でも可能に 施設連携担保の条件付き、学会に申請必要

2016年8月16日 日本皮膚科学会  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

日本皮膚科学会の生物学的製剤安全性検討委員会は8月15日、乾癬治療薬「ウステキヌマブ」(商品名:ステラーラ)維持療法中の患者について、クリニックなど非承認施設での治療実施を条件付きで許可すると発表した。有害事象発現時の安全性を担保する病診連携体制を明確にし、所定の申請書を学会に提出することが条件。治療間隔の長い同薬で、患者の利便性が向上される措置となる。申請書は患者ごとではなく施設ごとの提出となる。同学会が認める生物学的製剤使用承認施設と連携する非承認施設の双方が希望する場合に、有害事象発現時の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞