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ピーナッツアレルギー、免疫療法で8割寛解 就学前児で有効性と安全性確認

ピーナッツ蛋白を極少量ずつ食事に取り入れる経口免疫療法を就学前に行うことにより、ピーナッツアレルギー児の8割近くが寛解を得られることが分かった。「JournalofAllergyandClinicalImmunology」誌に8月4日掲載された臨床試験の結果で、治療を要する副作用はほぼなく、アレルギー反応の抑制に有効だったという。研究費を助成した米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)によると、より高年齢児を対象にした先行試験では、ピーナッツ曝露によるアナフィラキシー反応に対しては、ピーナッツ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞