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初の便失禁診療ガイドライン案を公開 日本大腸肛門病学会がパブリックコメントを募集

日本大腸肛門病学会は、作成作業を進めている「便失禁診療ガイドライン」の原案を学会ホームページで公表し、パブリックコメントを募集している。便失禁に特化した初のガイドラインで、定義や病態、発症リスク因子などの基礎的な知識から、問診や診察の具体的な内容、各種検査の意義、患者評価に関わるテーマを網羅した。意見募集の締め切りは2016年9月9日で、同学会事務局が電子メールで受け付けている。ガイドラインの使用対象は、専門医に加え内科や外科を含めた一般の医師と看護師。全10章で構成し、便失禁の検査法や生理学的...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞