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大腸癌の左右で治療選択が可能に?◆Vol.2 砂川優・昭和大学横浜市北部病院腫瘍内科講師に聞く

2016年8月25日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患

1980年代半ばから専門家の間で注目されていたという大腸癌の「左右差」。第1回「大腸癌「左右で予後に差」のインパクト」に続き、第2回は昭和大学横浜市北部病院腫瘍内科講師の砂川優氏。大腸癌の世界レベルでの分子遺伝子学的解析が進む中、「原発巣の左右」は、こうした最先端研究にも引けを取らない注目度のようだ。一方、進行性大腸癌に対するキードラッグは9種、その組み合わせは一次治療だけでも6パターンにも上るが、意外なことに各薬剤が「効くグループ」はあまり明確になっていないと話す。原発巣の位置で化学療法の組み...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞