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小児のスポーク外傷頻発で注意喚起 5年で172件、幼児座席ある自転車でもリスク

2016年8月23日 国民生活センター  カテゴリ: 小児科疾患整形外科疾患救急

自転車後輪への小児の足の巻き込みによる外傷(スポーク外傷)の医療機関受診件数が過去5年で172件に上ることが分かり、国民生活センターが8月18日、注意喚起を行った。半数以上の91件が通院を必要とし、90件が6歳未満だったという。同センターが運用する医療機関ネットワークの2011-16年の集計によると、自転車に2人乗りしていた際のスポーク外傷は172件。うち、91件(52.9%)が通院が必要な外傷を負っていた。年齢別件数では6歳未満が90件(52.3%)を占めた。90件中幼児座席を使用していたのは...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞