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成熟した神経回路維持にmGluR1が必須

2016年8月24日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患

東京女子医科大学は8月19日、代謝型グルタミン酸受容体1型(mGluR1)が成熟した神経回路の維持に必須であることを証明したと発表した。この研究は、同大学医学部生理学(第一)講座の鳴島(行本)円准講師、宮田麻理子教授・講座主任、東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻生理学講座神経生理学分野の狩野方伸教授らの研究グループによるもの。研究成果は、「Neuron」オンライン版に8月18日付けで掲載された。近年の研究で、一度成熟した神経回路がその後も正しく維持されるためには、生育環境からの持続的な経験...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞