m3.com トップ > 臨床ニュース > テネリア、カナグルの配合錠を申請

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

テネリア、カナグルの配合錠を申請

2016年8月29日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 一般内科疾患内分泌・代謝疾患投薬に関わる問題

田辺三菱製薬株式会社は8月23日、選択的DPP-4阻害剤「テネリア(R)錠(一般名:テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物)」とSGLT2阻害剤「カナグル(R)錠(一般名:カナグリフロジン水和物)」の配合剤について、2型糖尿病を適応症として厚生労働省に製造販売承認申請を行ったと発表した。テネリア錠は、食事に応答して消化管から分泌されるホルモンであるGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)を分解する酵素DPP-4(ジペプチジルペプチターゼ-4)の働きを選択的に阻害することによりインスリン分泌を促進し、グ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

関連する臨床ニュース

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞