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胆石既往でCHDリスク23%増【米国心臓学会】 約84万例、7試験のメタ解析

胆石症の既往と冠動脈疾患リスクが23%上昇するとの研究結果が明らかになった。84万2553人の母集団と5万1123人の冠動脈疾患患者を含む7件の試験のメタ解析。米国心臓学会(AHA)が8月18日、Arteriosclerosis,ThrombosisandVascularBiology誌の掲載論文を紹介した。この他、今回紹介されたメタ解析の対象となった胆石症以外には健康上の問題のない人26万9142人を含む3件の解析では、胆石症の既往があると冠動脈疾患リスクが上昇する理由として両者の危険因子が共...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞