m3.com トップ > 臨床ニュース > 敗血症新定義、医師の大半が誤解

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

敗血症新定義、医師の大半が誤解 「Sepsis-3」公開から半年、ICU管理の必要性を正確に定義

2016年8月31日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

日本救急医学会と日本集中治療医学会による「敗血症診療ガイドライン2016」の作成作業が佳境を迎えている。2月に欧米で公表された敗血症新定義(Sepsis-3)を取り入れた上で、集中治療後症候群(PICS)などの論点を項として新設。100を超えるクリニカルクエスチョン(CQ)のひとつひとつにレビューを実施した壮大な内容だ。パブリックコメント募集開始に当たり、GL作成特別委員会委員長の西田修氏(藤田保健衛生大学麻酔・侵襲制御医学講座主任教授)に、Sepsis-3の意義と医師の大半が陥っている誤解、そ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞