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抗癌薬による心毒性9分類で方針示す【欧州心臓病学会】 欧州心臓病学会、チーム医療による診療の質向上を提言

2016年9月2日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患

欧州心臓病学会(ESC)は8月27日、抗癌薬による心有害事象の予防と治療に関する方針(positionpaper)を公表した。EuropeanHeartJournalと同学会公式サイトで閲覧可能。同声明では抗癌薬による心血管合併症を(1)心筋機能不全・心不全(2)冠動脈疾患(3)弁膜症(4)各種不整脈(5)動脈性高血圧症(6)血栓性疾患(7)末梢動脈疾患・脳卒中(8)肺高血圧(9)心膜疾患―の9種に分類。それぞれについて危険因子とその検知や予防に関する情報を解説し、心毒性のタイプ別の治療・フォロ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞