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成人発症喘息で心血管リスク57%増【米国心臓学会】 小児期発症の喘息では非喘息と差なし

成人期の喘息発症が脳・心血管疾患リスクを上昇させるとの研究結果が明らかになった。米国心臓学会(AHA)が8月24日、JournaloftheAmericanHeartAssociationの掲載論文を紹介した。ベースラインに心血管疾患既往のない平均年齢47歳の1269例を14年以上追跡した研究で、成人期(18歳)以降の喘息発症群(成人期発症群、111例)と小児期からの喘息発症群(早期発症群、55例)の脳・心血管疾患のリスクを評価した。各群の喘息の平均発症年齢はそれぞれ39.5歳と8.9歳だった。...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞