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venetoclax、AML対象のP2でも一部CR【米国癌学会】 高齢患者対象のシングルアーム試験

2016年9月5日 米国学会短信  カテゴリ: 血液疾患投薬に関わる問題

化学療法後再発または抵抗性、あるいは同療法に忍容性のない急性骨髄性白血病(AML)に対する選択的BCL-2阻害薬venetoclax(Venclexta)の臨床第2相試験の成績が報告された。一部の患者が完全寛解(CR)と判定されるなどの成績が示されている。米国癌学会(AACR)が8月12日、CancerDiscovery誌の掲載論文を紹介した。Venetoclaxは今年4月、米国内で初のBCL-2阻害薬として一次治療後の17p欠失慢性リンパ性白血病(CLL)に対する適応を取得している。中央値71...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞