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プリンペランとプリンク取り違えに警鐘 PMDA、製造販売元の注意喚起文を掲載

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は9月1日、静注用プロスタグランジンE1製剤「アルプロスタジル注射液」(商品名:プリンク注・注シリンジ5μg/10μg)と消化器機能異常治療剤「塩酸メトクロプラミド」(同:プリンペラン注射液10mg)の取り違えに対する製造販売元の注意喚起文をホームページに掲載した。実際に取り違えた事例が報告されており、注意喚起文に薬剤の写真を示すなどして事故防止の徹底を呼び掛けている。注意喚起文によると、これまでにプリンペランを処方すべき症例にプリンクを処方したケースが2件報告...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞