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相模原19人殺害事件で学会が見解 日本精神神経学会法委員会、精神医療の位置付けに懸念

2016年9月6日 日本精神神経学会  カテゴリ: 精神科疾患その他

日本精神神経学会法委員会はこのほど、19人が殺害された相模原障害者支援施設の殺傷事件を受け、同事件とその後の動向に対する見解を公表した。この事件をきっかけに「精神医療が保安のための道具として強化されることを危惧」していると警戒感をにじませ、精神保健福祉法の位置付けなど6点に渡り懸念点や対応策を明記し、冷静な対応を呼び掛けている。神奈川県相模原市の障害者支援施設で起きた殺傷事件では、元職員が夜間に侵入して刃物で入所者19人を殺害したほか、20人以上にけがを負わせた。事件直後から、措置入院歴のある容...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞