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心停止時そばにAEDの確率、5回に1回【米国心臓病学会】 カナダ・トロントの院外心停止DBとAED登録システムの検討

2016年9月7日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患救急

院外心停止の際、患者の救命に役立てられる可能性のあった自動体外式除細動器(AED)がすぐそばにある確率はわずか5回に1回との報告が行われた。カナダ・トロント市内の公共スペースで起きた院外心停止例の調査結果。米国心臓病学会(ACC)が8月15日、JournaloftheAmericanCollegeofCardiology誌の掲載論文を紹介した。研究グループは、2006年1月-14年8月にトロント市内で起きた公共スペースでの全院外心停止例を解析。病院や長期療養施設は公共スペースの対象外とした。院外...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞