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FN、これが一歩踏み込んだ初期対応【研修最前線】
自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.5_3

2016年9月23日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患血液疾患感染症

発熱性好中球減少症(FN)の診療は、発症予防から原因菌特定後の対応までガイドラインにまとめられているが、一歩踏み込んだ初期対応をとることで、より早くより的確に、抗菌薬の選定や原因の特定につなげられる技がある。自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」で血液内科ローテート中のジュニアレジデント1年(J1)佐原翠氏がコツを伝える。無事解熱、でも抗菌薬は急に中止しない佐原本症例では「選択した抗菌薬が奏効して良かった」となりましたが、ここで安心していてはいけません。どんな薬剤でも「いつまで継続する...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞