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循環器用X線装置で一部自主改修 フィリップスエレクトロニクスジャパンの「インテグリス アルーラ フラットディテクター」

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は9月5日、フィリップスエレクトロニクスジャパンによる「据置型デジタル式循環器用X線透視診断装置」(商品名:インテグリスアルーラフラットディテクター)の自主改修情報(クラスII)を発表した。海外製造元から、一部のソフトウェアが入った装置では、特定の状況下で透視時間が5分を超えたことを知らせるブザーが鳴らない可能性があるとの報告を受けたための措置で、納入先はすべて特定しているという。改修作業は、2016年8月31日から実施している。改修対象となっているのは、201...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞