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50歳前のMI生存者、死亡リスク2倍【米国心臓学会】 デンマークの観察研究

2016年9月14日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患救急

50歳以前に心筋梗塞を発症した生存者の早死リスクは大きく改善したが、死亡リスクは一般人口の約2倍に上るとの研究結果が明らかになった。50歳以下の心筋梗塞生存者2万1693例を含むデンマークの観察研究。米国心臓学会(AHA)が8月30日、Circulation:CardiovascularQualityandOutcomes誌の掲載論文を紹介した。同研究では、50歳以下の心筋梗塞生存者2万1693人と一般人口21万6930人の予後を平均11年追跡した。心筋梗塞生存者の5人に4人は男性で、平均年齢は...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞