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院内感染にまずフル、ノロ検査はNG?!【18JSPU】 感染症コンサルタント・岸田直樹氏が解説(3)

「自分が初期研修医だったころのような重度の褥瘡患者に遭遇する機会はとても減っている」と感染症コンサルタントでSapporoMedicalAcademy代表理事の岸田直樹氏。明らかな感染所見を有する褥瘡が減る中で、褥瘡患者の熱源を見極めるには「まずは“褥瘡がなかったらどのようにアプローチするか”と考えるとよい。つまり、褥瘡患者の発熱では、常に褥瘡のせいにしてしまいがちな褥瘡バイアスがあることに注意し、通常通りの院内発熱のワークアップを丁寧に行うことが重要」とも話す。ところで、岸田氏によると、院内の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞