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免疫グロブリン「特段の配慮」終了へ 日本アレルギー学会、ギラン・バレー症候群とチャーグ・ストラウス症候群で

日本アレルギー学会は、ギラン・バレー症候群とチャーグ・ストラウス症候群(アレルギー性肉芽腫性血管炎)に対する免疫グロブリン製剤の「医療保険上の取り扱い」が2016年12月末で終了すると伝える厚生労働省などの文書を学会ホームページに掲載し、注意を呼び掛けている。両症候群を適応症とする化学及血清療法研究所(化血研)の献血ベニロンI静注用の供給が再開されるめどが立ったためで、経過措置終了後は副作用や感染被害救済制度上の特段の配慮もなくなるとして確認を求めている。化血研の献血ベニロンI静注用は、2015...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞