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理事らのタミフル乳児使用実績を公表 日本小児感染症学会、投与量の実態調査結果まとめる

日本小児感染症学会はこのほど、理事と評議員117人による抗インフルエンザ薬「オセルタミビルリン酸塩」(商品名:タミフル)の1歳未満児に対する投与量の使用実態の調査結果をまとめた報告書を公表した。投与経験のある回答者の効果判定は8割が有効の印象を受けていたほか、有害事象などは認められなかったとしている。日本では現在、4種類の抗インフル薬が使用可能だが、1歳未満の乳児に適応があるのは点滴静注薬の「ペラミビル」(同:ラピアクタ)のみとなっている。同学会と日本感染症学会、日本未熟児新生児学会の3学会は、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞