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血行再建術OSAにCPAPで心事象71%減【米国胸部学会】 244例対象、初のRCTの成績

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)を合併する血行再建術後の冠動脈疾患患者における持続的陽圧呼吸装置(CPAP)の有用性を示した初のランダム化比較試験(RCT)の成績が明らかになった。米国胸部学会(ATS)が9月13日、AmericanJournalofRespiratoryandCriticalCareMedicine誌の掲載論文を紹介した。RICCADSAと名付けられた同試験は、欧州のグループにより実施された。血行再建術を受けた冠動脈疾患患者で日中の眠気のないOSAを合併する244例をCPAP...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞