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多発性硬化症にヨーネ菌が関与

2016年9月28日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 神経内科疾患感染症

順天堂大学は9月16日、神経難病である多発性硬化症の発病に、家畜感染症の原因である「ヨーネ菌死菌」の経口摂取が、人種差をこえてリスクになると発表した。この研究は、同大学大学院医学研究科神経学講座の横山和正講師らと、伊Sassari大学、東都医療大学の百溪英一教授らの研究グループによるもの。研究成果は科学誌「Scientificreports」に発表された。ヨーネ菌は欧米で広く蔓延している家畜の抗酸菌感染症の原因菌であり、牛・羊など反芻動物では、小腸を中心とした腸管の肥厚と腸管付属リンパ節の腫脹慢...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞