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ワーファリンなどの取り違えに警鐘 日本医療機能評価機構、PTP包装やアンプルの色だけで判断した誤投与事例も

日本医療機能評価機構はこのほど、外観が類似した薬剤の取り違えが報告されているとして、注意を喚起する医療安全情報を発した。ワーファリン錠が処方されるべき患者にPTP包装が同系色のラシックス錠が出されていたケースなどがあり、いずれも処方する側が薬剤名の確認を徹底していなかったことが原因という。同機構では、事例が発生した医療機関が薬剤を手にした際は、必ず薬剤名を確認する作業を徹底する再発防止策を示すなどして警鐘を鳴らしている。同機構に報告された外観類似薬剤の取り違え事例では、手術中に患者が吐き気や気分...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞