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左上腕全体が原因不明の発赤・腫脹【研修最前線】
症例1「左上肢が徐々に痛む47歳男性」 第26回未病・エニグマ症例検討会

2016年10月11日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患皮膚疾患

総合診療医をめざす若手を中心とした医師が、対峙した症例を提示する第26回未病・エニグマ症例検討会(座長=東京都立大塚病院神経内科医長・萩原万里子氏、東京慈恵会医科大学附属柏病院教授・吉田博氏)が東京都で開催された。第二次世界大戦で活躍した暗号機「エニグマ」のように、参加者たちと意見を戦わせながら難症例の診断、治療までのあるべき道筋を「解読」していく。初回の症例は「蜂窩織炎が全然治らない」と紹介された「左上肢が徐々に痛む47歳男性」。山梨県立中央病院総合診療科・感染症科後期研修医の秋山裕太郎氏が、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞