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神経膠腫の迅速診断デバイスを開発

2016年10月11日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 脳神経外科疾患検査に関わる問題

東北大学は10月3日、神経膠腫の変異遺伝子であるイソクエン酸脱水素酵素(IDH1)変異に対する迅速診断デバイスであるイムノウォールを作成し、その有用性を確認したと発表した。この研究は、名古屋大学大学院医学系研究科脳神経外科学の夏目敦至准教授、同大学大学院工学研究科化学・生物工学専攻の馬場嘉信教授、東北大学大学院医学系研究科地域イノベーション分野の加藤幸成教授を中心とした研究グループによるもの。研究成果は「ScienceandTechnologyofAdvancedMaterials」オンライン版...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞