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脂肪から下肢の血管新生、実現へ着々【JSH 2016】 重症虚血肢への脂肪組織由来幹細胞移植、5年で40例目標

下肢難治性潰瘍への脂肪組織由来幹細胞移植例、移植前(上)と4週間後>クリックして拡大重症虚血肢に対する脂肪組織由来幹細胞を用いた再生医療が、臨床応用に着々と近づきつつある。名古屋大学先端循環器治療学講座准教授の柴田玲氏は、仙台市で開かれた第39回日本高血圧学会総会(JSH2016、9月30日-10月2日)のシンポジウム「高血圧性臓器障害と再生医療」で5例の治療経験を紹介。疼痛の速やかな改善と血管新生、結果としての切断回避と社会復帰が得られているとして、「今年から多施設共同研究を開始している。該当...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞