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繰り返す紫斑、患者に何が起きている【研修最前線】
自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.6_2

研修最前線「総合回診」第6弾は、自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント2年目の斎藤優子氏が報告する「蜂窩織炎後に多様な症状を呈した50歳代の男性例」。蜂窩織炎の症状改善と入れ替わるように赤色丘疹、対側の腫脹、そして隆起性紫斑が出現し、対応は二転三転した。一体、患者に何が起きているのか。斎藤氏らの最終診断は。※本シリーズの実際のやりとりはすべて英語で行われています。病歴精査で浮かび上がった腹痛と下痢斎藤本症例の病歴をもう一度精査している中で、第15病日以降、10~15分間の間欠的な...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞