m3.com トップ > 臨床ニュース > 先天性高インスリン血症診療GLを公開

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

先天性高インスリン血症診療GLを公開 日本小児内分泌学会と日本小児外科学会が合同で作成

日本小児内分泌学会はこのほど、「先天性高インスリン血症診療ガイドライン」を学会ホームぺージに掲載した。先天性高インスリン血症とは、新生児・乳児期の持続性低血糖症のうち最も多い疾患で、先天性のインスリン分泌過多による持続性低血糖を来す。後天性に発症するインスリノーマや医原性の高インスリン血症、ダンピング症候群などの疾患は含まない。平成21-22年度厚生労働科学研究による全国調査では、一過性が約1万7000出生に1人、持続性が約3万5400出生に1人とされている。同症は新生児・乳児の超希少難治性疾患...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞