m3.com トップ > 臨床ニュース > 自動植込み型除細動器など一部自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

自動植込み型除細動器など一部自主回収 セント・ジュード・メディカルの「フォーティファイ ST」他

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は10月12日、セント・ジュード・メディカルによる「自動植込み型除細動器(ICD)」(商品名:フォーティファイSTなど)と「除細動機能付植込み型両心室ペーシングパルスジェネレータ」(同:ユニファイなど)の自主回収情報(クラスI)を公表した。デバイスに使用されているリチウム電池による不具合の恐れがあるための措置で、当該製品の納入先はすべて特定しているという。回収作業は、2016年10月11日より開始している。回収されるのは、ICDの「フォーティファイST」「フォー...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞