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血液製剤の院内分割手引きを公開 日本輸血・細胞治療学会がホームページに無料で

日本輸血・細胞治療学会は10月13日、「血液製剤の院内分割マニュアル」を学会ホームページで公開した。同学会分割製剤検討タスクフォースがまとめたもので、分割手順や無菌接合装置の操作手順、ラベルに印字する項目など標準的な作製方法を示し、施設の状況に応じた院内分割マニュアルの作成に役立ててほしいとしている。新生児を含む小児患者では、1回の輸血量が少ないため、赤血球輸血用血液の最小単位である1単位相当(200mL献血由来)でも多過ぎることが珍しくない。極低出生体重児などでは頻回輸血となるためドナー曝露数...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞