m3.com トップ > 臨床ニュース > 厚労省、梅毒増加などで小委員会新設

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

厚労省、梅毒増加などで小委員会新設 HIV/エイズも治療進歩で新たな課題に直面

2016年10月18日 厚生労働省  カテゴリ: 産婦人科疾患腎・泌尿器疾患感染症

厚生労働省の第19回厚生科学審議会感染症部会(部会長:倉根一郎・国立感染症研究所長)は10月17日、新たに「エイズ・性感染症に関する小委員会」の設置を議決した。2010年以降、国内で梅毒の報告数が大きく増加していることなどを受けた対応だ。厚労省によると2010年頃より国内におけるHIV感染症・エイズの新規患者数は横ばいとなっている他、抗HIV療法の進歩に伴い、在宅・長期療養に関連した新たな問題に直面している。同じ頃より梅毒の国内患者数も、大きく増加。2013年頃からは20歳代を中心に女性患者の割...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞