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ARDS死減少は本当か【米国胸部学会】 研究グループ「自身の検討結果とは異なる傾向」

2016年10月20日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患救急

1999-2013年の米国死亡統計における急性呼吸促迫症候群(ARDS)の死亡率が減少していたとの新たな研究結果が明らかになった。研究グループは、自身らの検討結果とは異なる傾向にあるとの見方を示している。米国胸部学会(ATS)が10月3日、AnnalsoftheAmericanThoracicSociety誌10月号の掲載論文を紹介した。研究グループは1999-2013年の米国死亡統計を解析。ARDSの年齢調整死亡率は、1999年の10万人当たり5.01人から、2013年には10万人当たり2.8...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞