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キュビシン静注用に重大副作用追記 厚生労働省、「急性汎発性発疹性膿疱症」で改訂指示

厚生労働省は10月18日、環状リポペプチド系抗菌薬「ダプトマイシン」(商品名:キュビシン静注用350mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用に「急性汎発性発疹性膿疱症」を追記するよう改訂指示を発出した。直近3年度に2例の国内副作用症例が報告されたことなどを受けての措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。報告された国内副作用症例のうち、1例は因果関係が否定できなかったという。副作用症例の集積や企業中核データシート(CCDS)が改訂されたことなどから、専門委員の意見も踏まえた調...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞