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亜鉛輸送体が腸粘膜の恒常性を維持

2016年10月19日 QLifePro 医療ニュース  カテゴリ: 消化器疾患その他

理化学研究所は10月14日、細胞内の亜鉛濃度を精密に制御する亜鉛の輸送体(亜鉛トランスポーター)のひとつ「ZIP7」が、腸管上皮細胞の増殖と幹細胞の維持に重要な働きをしていることを発見したと発表した。この研究は、徳島文理大学薬学部の深田俊幸教授、慶應義塾大学薬学部の長谷耕二教授、富山大学大学院医学薬学研究部(医学)の大橋若奈助教を中心とする共同研究グループによるもの。研究成果は「PLOSGenetics」オンライン版に10月13日付けで掲載されている。亜鉛は生命活動に必要な微量元素のひとつであり...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞