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オプジーボに改訂指示、死亡例も 厚生労働省、重大な副作用に「心筋炎、横紋筋融解症」を追記

厚生労働省は10月18日、メラノーマ・非小細胞肺癌(NSCLC)・腎細胞癌治療薬「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg、100mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用として「心筋炎、横紋筋融解症」の追記などを求める改訂指示を発出した。直近3年度に集積した国内副作用症例では、因果関係の否定できない死亡が1例も報告されている。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を伝えた。改訂指示では、重大な副作用の項に「免疫性血小板減少性紫斑病」を追記するほか、「重症筋無力症、筋...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞