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妊婦の梅毒感染、時期不明は16%に 産婦人科医会が実態調査、若年者で感染率高く

2016年10月21日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 小児科疾患産婦人科疾患感染症

日本産婦人科医会は、2016年6-7月に実施した妊娠中の梅毒感染に関する実態調査の結果を、同医会ホームページで報告。妊娠初期の未受診や飛び込み分娩などのため、感染時期不明の症例が16%に上った。同調査は、同医会の会員である全国2,458の分娩取扱い施設を対象とした、2015年10月1日-16年3月31日までの間に分娩となった妊婦の梅毒感染率と周産期予後に関するアンケート調査。78.1%にあたる1919施設から有効回答が得られた。調査結果から、妊娠中の梅毒感染率は4022人に1人であり、年齢層別で...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞