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慢性湿疹との診断で30年通院【研修最前線】
症例2「全身倦怠感を訴える発熱した慢性湿疹の77歳男性」 第26回未病・エニグマ症例検討会

2016年10月24日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患リウマチ皮膚疾患

発熱、全身倦怠感、食欲低下とありふれた主訴であっても、極めてまれな疾患にたどりつくケースは珍しくない。館林厚生病院(群馬県)内科副部長の新木義弘氏は、「倦怠感と抗生剤抵抗の不明熱が続く77歳男性」の症例を報告した。慢性湿疹との診断で約30年も皮膚科に通院していたという患者が抱える問題の解決に挑む。全2回症例002全身倦怠感を訴える発熱した慢性湿疹の77歳男性主訴発熱、全身倦怠感、食欲低下現病歴約2カ月前から主訴が出現し、抗生剤や補液などを投与しても改善せず。38℃以上の不明熱が続くため、精査・加...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞