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SGLT2i「理想的な利尿薬」の可能性【JSH 2016】 心疾患治療薬として既存利尿薬にない優位性と”併用禁忌薬”

経口糖尿病治療薬SGLT-2阻害薬の1つ、エンパグリフロジンに心不全の予後改善効果や心血管事故抑制効果が認められたことから、心保護薬としてのSGLT-2阻害薬の可能性に世界的な注目が集まっている。仙台市で開かれた第39回日本高血圧学会総会(JSH2016、9月30日-10月2日)のシンポジウム「高血圧の先進治療」では、旭労災病院院長の木村玄次郎氏が、腎・循環器内科医の立場から講演。「SGLT-2阻害薬は理想的な降圧利尿薬となり得る」として理由を解説するとともに、併用禁忌とすべき薬剤を挙げた。SG...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞