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WF併用の記載強化で抗真菌薬、どう切替? 薬物相互作用による副作用症例が集積

2016年10月25日 m3.com編集部  カテゴリ: 循環器疾患感染症

10月18日、厚生労働省が抗凝固薬ワルファリンとアゾール系抗真菌薬の併用による出血イベントやプロトロンビン時間(INR)の異常な上昇に関する副作用報告が集積したとして、添付文書改訂を発表。抗凝固薬と抗真菌薬はそもそも異なる診療科で処方されることが多く、相互作用の認識や発覚が遅れることも副作用症例の集積に関連すると見られる。ワルファリンと各種抗真菌薬の併用による相互作用リスク軽減を考慮した切替のポイントについて、これらの薬剤の薬物相互作用に関する研究を行ってきた愛媛大学医学部附属病院の荒木博陽教授...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞