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無症状でもステロイドを決断した理由【研修最前線】
自治医科大学附属さいたま医療センター「総合回診」Vol.7_3

IgG4関連疾患は多彩な臓器に影響が及ぶが、ステロイド治療が著効することが多い。しかし、糖尿病と高血圧症がある以外は無症状で元気に過ごしている70歳代の女性に、どこまで治療をするべきかについては、意見が分かれるところだ。自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデント2年の石川輝氏が「たすきがけ」研修先のさいたま市民医療センターで経験した医師たちの議論を共有する。自己免疫性膵炎、「ステロイドの治療効果」も診断項目に石川ここでIgG4関連疾患の一つである自己免疫性膵炎と硬化性胆管炎について説...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞