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癌罹患労働者「退職率3%」の意味【JSCO2016】 癌サバイバーの復職に関する国内初のコホート研究

2016年10月26日 日本癌治療学会  カテゴリ: 一般内科疾患その他

少子高齢化に伴う労働人口の減少を迎え、癌などの比較的長期の治療が必要な疾患と就労の両立を可能にする環境整備が喫緊の課題となっている。しかし、癌に罹患した労働者の就労実態はよく分かっていない。東京女子医科大学衛生学公衆衛生学第二講座助教の遠藤源樹氏は、国内初となる癌患者の病休・復職コホート研究を実施。第54回日本癌治療学会(JSCO2016、10月20-22日)の癌患者の就労・社会支援に関するシンポジウムで、その結果や意義を解説した。遠藤氏によると、癌サバイバーの労働者1278人の病休から1年の退...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞