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感情の乱れでAMIリスク2-3倍【米国心臓学会】 世界52か国、1万2461例参加のINTERHEART研究

2016年10月26日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患精神科疾患

怒りや感情的動揺あるいは高強度の身体活動が急性心筋梗塞(AMI)の引き金となる可能性が1万2000例超のAMI初発患者を対象とした国際共同研究で示された。米国心臓学会(AHA)が10月10日、Circulation誌の掲載論文を紹介した。この検討は、52カ国から心筋梗塞初発患者1万2461例(平均年齢58歳)が参加したINTERHEART研究。対象患者から、AMI発症当日の1時間前に怒りや感情的動揺、高強度の身体活動の既往があったか、また既往があった場合にはAMI発症前日の同じ時間帯に、怒りや感...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞