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ピオグリタゾン含有薬改訂で注意喚起 厚生労働省、米疫学研究の最終解析結果踏まえ

日本糖尿病学会は10月21日、ピオグリタゾン塩酸含有製剤の使用上の注意に対し、厚生労働省が改訂指示を出したとして注意喚起を発した。米国で行われていた疫学研究の最終解析結果が得られたことを踏まえた措置で、重要な基本的注意での膀胱癌発生リスクに関する記載などが変更されている。ピオグリタゾン塩酸含有製剤を巡っては、これまでにも膀胱癌の発生リスクに関する添付文書の改訂指示が出されていた。今回の改訂では、重要な基本的注意の項で、「本剤を投与された患者で膀胱癌の発生リスクが増加する可能性が完全には否定できな...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞