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降圧薬4種、気分障害の影響に差【米国心臓学会】 スコットランド25万例超の観察研究

2016年10月27日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患循環器疾患精神科疾患

汎用されている4種の降圧薬による気分障害への影響は異なるとの新しい研究結果が発表された。米国心臓学会(AHA)が10月10日、Hypertensionの掲載論文を紹介した。研究グループによると降圧薬と気分障害のリスクを検討した研究は初めて。スコットランドの大規模二次医療施設を受診した40-80歳の患者52万5046例のデータを収集し、レニン-アンジオテンシン(RA)系阻害薬、β遮断薬、カルシウム拮抗薬またはサイアザイド系利尿薬を使用していた高血圧患者14万4066例とこれら4種の薬剤を使用してい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞