m3.com トップ > 臨床ニュース > 副腎機能不全リスクの通知など勧告【米国内分泌学会】

臨床ニュース 米国学会短信

↓関連ニュースリストへ

副腎機能不全リスクの通知など勧告【米国内分泌学会】 成人下垂体機能低下症GLを発表

米国内分泌学会(ENDO)は10月13日、成人下垂体機能低下症の診療ガイドラインを発表した。全ての患者に副腎機能低下症のリスクを知らせるための救急カードやブレスレットの装着を指導することなどが盛り込まれた。下垂体機能低下症はまれな疾患で、腫瘍や外傷性脳損傷、出血、自己免疫性疾患などが原因で起こる。今回発表された指針では、同疾患の罹患率は10万人当たり45人程度との試算が示されている。下垂体機能低下症を発症すると、生体の機能維持に重要な役割を果たしているコルチゾールや甲状腺ホルモン、エストロゲン、...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞