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制汗剤、こんな場所にも使用可能【米国皮膚科学会】 多汗症について受診必要な症状の目安を示す

2016年10月28日 米国学会短信  カテゴリ: 一般内科疾患皮膚疾患

米国皮膚科学会(AAD)は、10月11日、多汗症に関する情報を提供。放置すれば日常活動が妨げられるだけでなく皮膚障害が生じる恐れもあるなどとして、異常な発汗があると感じたら皮膚科医を受診するよう呼びかけた。同時に発表された「汗かき対策」では制汗剤を使っても良い意外な場所も示されている。AAD認定皮膚医のJennyEileenMurase氏によると、過剰に汗をかいている人の多くは自分が治療可能な疾患にかかっていると自覚していないそうだ。特に激しく体を動かしていなくても衣服の上から見えるほど汗をかい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞