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キイトルーダの副作用に注意喚起 ニボルマブと同様に劇症1型糖尿病

2016年10月31日 厚生労働省  カテゴリ: 皮膚疾患投薬に関わる問題

厚生労働省は10月24日、「ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)」(商品名:キイトルーダ点滴静注20mg、同点滴静注100mg)について、注意喚起を発した。同剤は、2016年9月28日付けで、根治切除不能な悪性黒色腫を効能又は効果として承認された免疫チェックポイント阻害薬。「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(商品名:オプジーボ)と同様の作用機序を有する医薬品であり、1型糖尿病が重大な副作用として添付文書に記載されている。そのため厚生労働省は、2016年1月28日付けで劇症1型糖尿病に関する注意喚起を行っ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞