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斜視術前検査から肝・肺の多発腫瘤判明 【研修最前線】
症例3「肝臓・肺の多発腫瘤を来した70歳男」 第26回未病・エニグマ症例検討会

2016年11月7日 研修最前線  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患感染症

待機的な治療や手術を控えていたところに、関連する検査で思わぬ数値に遭遇することは少なからずある。千葉市立青葉病院内科で初期研修中の黒杉茜氏は、「斜視の術前検査を契機に、肝臓・肺の多発腫瘤が判明した70歳男性」の症例を報告した。無症候性の体内異常は何によってもたらされたのか。診断、治療のアプローチを追う。(全2回)症例003肝臓・肺の多発腫瘤を来した70歳男性主訴肝臓・肺の多発腫瘤(無症候性)現病歴斜視手術の術前検査で、WBC1万7600/μL、CRP1.0mg/dLと判明。約2週間後に紹介された...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞